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首にできる硬いブツブツの原因はなに?予防対策方法とセルフケアで取る方法

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首にできる硬いブツブツは首イボの一種になります。

数ある首イボの種類の中の一つに「スキンタッグ」と言う種類の首イボがあります。

アクロコルドンと同じように首にできやすいイボですが、その他にも「デコルテ・目元・肩」等の比較的皮膚が柔らかく摩擦に弱い場所にできやすいイボになります。

また、首元から胸にかけてや肩付近等の場所にもスキンタッグができやすい傾向があります。

人によっては上記の場所以外にも顔や手にもできたりします。

しかも年齢に関係なくできるイボで、早い人だと20代と言う若さでも首やデコルテに発生したりします。

そんな首やデコルテにできるスキンタッグはなぜできてしまうのでしょうか?

また、セルフケアでかんたんに取ることはできるのでしょうか?

結論から言いますと、スキンタッグはセルフケアでかんたんに取ることができます!

そこで今回は、首イボの一種であるスキンタッグの原因やセルフケアで取る方法について解説して行きたいと思いますので、お悩みの方は参考にしてみてください。

スキンタッグの特徴

その首にできているイボは本当にスキンタッグ?

まずは首にできているイボがスキンタッグかどうか確かめるために特徴を見ていきましょう。

自分の首にある小さなイボをチェックしてみてください!

スキンタッグの特徴は、「1~3mm」程度の大きさで色は肌色から茶色が一般的ですが、放置していると大きくなったり、数が増えたりしますので早めに対処するようにしましょう。

基本的には小さなイボですが、放置していると1㎝ぐらいになることもありますので早めのケアが重要になります。

スキンタッグは上記の写真のような小さなイボで複数できる場合がほとんどです。

写真では小さく見えていますが、アクロコルドンよりも少し大きく盛り上がっているのが特徴でもあります。

基本的に痛みやかゆみと言った目立った症状はないのですが、ネックレス等でひっかけたりすると炎症を引き起こして痛みや痒みを感じる場合もあります。

また、放置していると以下のように大きくなってきて、見た目も非常に悪くなりますので早めの対策をおすすめします。

スキンタッグの症状をまとめますと、

  • 30代以降の女性できやすいが早い場合だと20代でもできる
  • 首イボの中でも威嚇的小さいサイズだけどアクロコルドンよりは大きい
  • 小さくて目立たないけど多発しやすい
  • 年齢と共に増えやすく放置していると徐々に数が増えて行く
  • 突起があまり大きくなく平らで柔らかいものから盛り上がったものもある
  • 肌色や茶褐色をしている
  • 痛みや痒みのような症状はない
  • 場所によっては摩擦や汗で痒み・痛みを感じる
  • 引っかかって擦れてしまうと炎症を引き起こして痛みを伴う

になります。

でもなぜ首にスキンタッグができてしまうのでしょうか?

スキンタッグができる原因

スキンタッグができる原因は、一般的に「老化現象」と言われていて、30代以降の女性に多くできますが早い場合だと20代でもできるイボになります。

その他にも紫外線や摩擦による刺激で肌がダメージを受けてしまう事や、乾燥肌が原因でできる場合もあります。

なぜ老化現象と言われているのかと言いますと、スキンタッグの正体は古くなった角質が排出されずに肌内部に留まり、それが突起した「角質粒」だからです。

と言うことはアクロコルドンと同じなの?と思われた方も居ると思いますが、スキンタッグはアクロコルドンが成長したものと考えるのが良いでしょう。

加齢と共にターンオーバーのサイクルが乱れ停滞気味になることで、本来排出されるはずの古い角質が排出されなくなります。

これにより、上記のような角質粒が突起してアクロコルドンとして現れるのです。

そして放置してサイズが大きくなったイボがスキンタッグとなるのです。

紫外線対策ができていない、乾燥肌、と言うのがアクロコルドンやスキンタッグができてしまう原因になります。

また、若いのに首イボができやすい特徴は「乾燥肌・色白・肌質が柔らかい」と言う特徴もありますので、心当たりがある人はしっかりと対策をするようにしましょう。

スキンタッグは自宅で取れないの?

スキンタッグは上記のように皮膚科で取ることができます。

でも皮膚科に通う時間が無いし面倒だから何とか自宅で取れないの?と言う人も多いのではないでしょうか。

スキンタッグはウイルス性のイボでもなく体に良くないイボでもないので、自宅で取ることができるのです。

もう一度言いますが、スキンタッグは古くなった角質が突起した角質粒でありアクロコルドンが成長したイボになります。

ですから、イボ専用に開発されたクリームを使用すれば、わざわざ皮膚科に通わなくてもキレイにスキンタッグを取り除く事ができるのです。

しかも、クリームになりますのでイボに効果的な成分だけではなく、肌に良い効果の高い「ヒアルロン酸・コラーゲン・プラセンタエキス」等の肌に良い効果の高い成分も同時に配合されていますので、イボケアと同時にスキンケアまでできるのです。

イボ専用クリームでスキンタッグはキレイに取ることができます!

イボ専用クリームには昔からイボ取りで親しまれている「ヨクイニン(ハトムギ)」と言う漢方成分が配合されていて、他にもイボに効果のある「杏仁オイル(あんずエキス)」等が配合されていますので、キレイにスキンタッグを取り除く事ができます。

ヨクイニンは昔からイボ取りに使用されている漢方薬で、イボ取りには絶大的な効果を発揮する成分なのです。

そんなイボ取り効果のある成分と肌に良いを配合したオールインワンジェルを使うことで、スキンケアと同時に厄介なスキンタッグを取ることができるのです。

皮膚科でスキンタッグを取ったとしても、アフターケアで通院する必要がありますのでとても面倒ですが、イボ専用クリームなら切り取ったり、レーザー照射したりしないので自然にポロっと首イボを取ることができ、自宅に居ながらスキンタッグを取ることができるのでおすすめになります。

おすすめのイボ専用クリームは、ヨクイニン、ハトムギ、あんずエキス、等その他肌に良いをたっぷり配合したオールインワンジェルになります。

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イボ専用クリームはスキンタッグ等の首イボの予防対策にも最適!

イボ専用クリームはスキンタッグをキレイに取り除くことが可能な上に、今後の首イボ予防対策にも効果的になります。

上記のオールインワンジェルは、首イボを作らせないための肌作りが可能で、肌のターンオーバーを促進させる成分や保湿成分、肌に良いがたっぷり配合されていますので、首イボの予防対策にもなります。

これ一つで首イボの悩みから解放されることは間違いありません。

皮膚科でレーザーや液体窒素等で首イボを除去したとしても、再発する可能性は十分にあります。

しかし、首イボ専用クリームでしたら今ある首イボを取ることも可能ですし再発防止にも効果を発揮してくれるのです。

スキンタッグを病院で除去する場合について

スキンタッグが首もしくはその他の場所にできてしまった場合は、セルフケアで取るか、病院で対処するかのいずれかになります。

上記でも解説しましたが、イボ専用クリームなどを使用したセルフケアでも取ることができます。

スキンタッグが首にできてしまったら、セルフケアか、病院で取り除いてもらうかのいずれかになります。

病院で取り除いてもらう場合は「皮膚科」もしくは「外科」等の病院を受診することになります。

他にもスキンタッグが数ミリ程度の大きさの場合は、セルフケアで治すこともできます。

ただし、1cmを超える大きさになってきた場合は、皮膚科などで液体窒素か炭酸ガスレーザーの施術が必要になることもあります。

これらは保険適用外の場合がほとんどで、激しい痛みも伴いますのでスキンタッグは小さい間にセルフケアで処理することをおすすめします。

皮膚科などで首イボの取り方は大きく分けると3種類あって、以下のいずれかの方法で医師の判断によって施術が行われます。

首イボの取り方は、

  1. ハサミで切り取る
  2. 液体窒素で除去する
  3. レーザーで除去する

の3種類になります。

皮膚科などの病院では、上記のいずれかの方法で首イボを除去するかたちになります。

しかし、後ほどご紹介しますがスキンタッグなどの小さな首イボに関しましては、わざわざ皮膚科に相談しなくてもセルフケアで綺麗に取り除くことができますのでご安心ください。

①ハサミで切り取る

ハサミで切り取る場合の施術は一瞬になります。

昔からあるイボ取りの方法ですが絶対に自分でハサミで切ることだけはやめてください。

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②液体窒素で除去する

液体窒素を使用して首イボを除去する方法になります。

いわゆる「凍結療法」と言う方法で、-190度の化学薬品でイボを凍結させて細胞を壊死させる施術法になります。

痛みが強いのが特徴で複数回の施術を受ける必要があるため途中で挫折する人も居ます。

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③レーザーで除去する

レーザーは「炭酸ガスレーザー」「YAGレーザー」の2種類ありますが、ほとんどの場合は炭酸ガスレーザーを使用してイボの組織細胞を蒸散させる方法になります。

炭酸ガスレーザーは自由診療になりますので「保険適用外」の実費になります。

また、炭酸ガスレーザーは比較的キレイにイボを取ることができるため、医師がおすすめする方法でもあります。

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まとめ

スキンタッグは放置していると大きくなるし数もどんどん増える厄介なイボになります。

特に首やデコルテにできるスキンタッグは数が増えやすい傾向になりますので、早めに対処した方が良いでしょう。

手っ取り早く首にできたスキンタッグを取り除くなら皮膚科で炭酸ガスレーザーの施術を受けることをおすすめしますが、費用面や痛み、通院する手間のことを考えると自宅でケアした方が効率が良いと思います。

セルフケアだと基本的にヨクイニン配合のクリームを使用してのスキンケアになりますので、首イボ除去はもちろん美肌効果も高いのでおすすめになります。

首イボは放置すると厄介ですが、毎日イボ専用クリーム等でしっかりとケアしてあげるとキレイに取り除く事が可能なので、早めに対処するようにしましょう。

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