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首イボがベビーオイルで取れるって本当!?成分と効果について

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保湿などのために赤ちゃんのデリケートな肌にも使える「ベビーオイル」ですが、赤ちゃんだけではなく大人の肌の保湿ケアなどにも使用することができます。

つまり、ベビーオイルと言う名前ではありますが、大人でも使用可能な万能オイルと言うことです。

そんな便利なベビーオイルは、首イボやデコルテにできるポツポツに効果はあるのでしょうか?

基本的に老化現象の一つである首イボは、保湿ケアすることで取ることができるのですが、ベビーオイルにも同じ効果があるのか気になりますよね。

ベビーオイルで首イボを取ることができるのなら、わざわざ皮膚科に通う必要もありませんので嬉しいですね。

そこで今回は、ベビーオイルで首イボを取ることができるのかについて解説していきたいと思います。

保湿効果の高いベビーオイルとは

赤ちゃんはもちろん大人でも使える万能オイルであるベビーオイルとは一体どのようなものなのでしょうか?

ベビーオイルの本来の目的は赤ちゃんのデリケートな肌を守ることで、健やかな肌を保つことになります。

赤ちゃんの肌はとってもデリケートで、少しの刺激でも肌荒れを起こしやすいのですが、そのような敏感肌でも安心して安全に使用できるのがベビーオイルになります。

そんなベビーオイルの主成分は、

  1. 植物性オイル
  2. ミネラルオイル

の2種類に分けられます。

①植物性オイルを主成分としたベビーオイルの特徴

ベビーオイルの主成分の一つである「植物性オイル」とは、名前の通り植物の種子や木の実などから抽出した天然由来のオイルになります。

植物性オイルと一口に言っても種類さまざまで、一般的には以下のようなものになります。

  • エキストラバージンオリーブオイル
  • セサミオイル
  • ホホバオイル
  • スイートアーモンドオイル
  • ココナッツオイル
  • グレープシードオイル
  • マカダミアナッツオイル
  • サンフラワーオイル
  • アルガンオイル

植物の種類によって、ビタミンやミネラルなどの栄養成分や効果が異なります。

そんな植物性オイルの特徴は以下になります。

植物性オイルは刺激が少なく炎症が起こりにくい

植物性オイルは、皮膚表面に皮膜をつくり過ぎることなく、適度に保護してくれるため、毛穴を塞ぐことがなく保湿できるので「炎症などの肌トラブルが起こりにくい」のが特徴になります。

特にデリケートで敏感肌の赤ちゃんにはおすすめで、100%天然由来の植物性オイルを主成分としたベビーオイルは大人の保湿ケアにも使えます。

植物性オイルは栄養分が肌に浸透しやすい

植物性オイルは分子が小さく「肌に浸透しやすい」特徴のある成分になります。

そのため、植物などに含まれるビタミンなどの栄養素が肌内部にまで浸透しやすくなります。

植物性オイルは酸化しやすいので注意が必要

植物性オイルは天然由来のため「酸化しやすい」と言うデメリットもあります。

そのため、ベビーオイルの開封後はなるべく早めに使い切り、保管する場合はしっかりとフタを閉めるようにしましょう。

また、ベビーオイルは参加しやすい特徴がありますので大容量より少容量タイプがおすすめになります。

②ミネラルオイルを主成分としたベビーオイルの特徴

ベビーオイルのもう一つの主成分は「ミネラルオイル」で、これは「鉱物油」と言われるものでいわゆる石油由来の成分になります。

石油成分と聞くと危険なイメージを抱いてしまうと思いますが、しっかりと不純物を取り除いて精製していますので、デリケートな赤ちゃんの肌でも安心して使うことができるのです。

ちなみにですが、皮膚科で処方されることが多い「ワセリン」も実はミネラルオイル(鉱物油)が主成分になります。

そんなミネラルオイルの特徴は以下になります。

ミネラルオイルは酸化しにくい

ミネラルオイルは植物性オイルとは違い「酸化しにくい」と言う特徴があります。

植物由来成分よりも温度や湿度などの変化に強く酸化しにくいので、慌てて使い切る必要はありません。

ミネラルオイルは安価

ミネラルオイルは、石油由来の鉱物油を成分としているため、希少な植物由来の成分よりも比較的手に入りやすく、原料コストもかからないので「安価」になります。

毎日使うスキンケアとしましてはプチプラなのでうれしいですね。

ミネラルオイルは肌に浸透しにくい

ミネラルオイルは「肌に浸透しにくい」と言うデメリットもあります。

人間の皮脂とは異なった構成の成分になりますので、肌内部にまで浸透しくく皮膚表面に油膜を作ってしまいます。

摩擦や赤ちゃんのおむつかぶれの予防、デリケートな肌を保護すると言う点では優れていますが、毛穴が詰りやすいと言うデメリットもあるのです。

そのため、赤ちゃんの肌には負担になりやすい傾向があるので、炎症などの肌トラブルを起こしてしまう可能性もあります。

ベビーオイルで首イボは取れるの?

ベビーオイルがどのようなものか分かっていただけたと思いますので、本題の「首イボが取れるの?」について解説していきたいと思います。

ベビーオイルは万能オイルで、肌の保湿や保護を目的としたものになります。

では果たしてベビーオイルで首イボやデコルテにできるポツポツを取ることは可能なのでしょうか?

結論から言いますと、「ベビーオイルで首イボを取ることはできない」と言うことになります。

首イボは老化現象の一つで、古くなった角質や老廃物が肌内部に蓄積され突起したものになります。

首イボの種類は「アクロコルドン・スキンタッグ・老人性疣贅(老人性イボ)」が一般的で、これらは肌のターンオーバーの停滞や、紫外線や摩擦による肌への刺激が原因でできてしまいます。

ベビーオイルはあくまでもスキンケアを目的としたオイルで、肌の保湿や保護には効果を発揮しますが、首イボ取り効果には期待できません。

では、首イボはどのようにして取り除けばよいのでしょうか。

皮膚科を受診して液体窒素や炭酸ガスレーザーを使用して除去することはできますが、なるべくならセルフケアで首イボを取り除きたいですよね?

そこでおすすめしたいのが、古くからイボ治療に活用されている「ヨクイニン(ハトムギ)」になります。

ヨクイニンは漢方の一種で、ハトムギの種子から抽出される成分になります。

ヨクイニンは内服タイプのものと外用タイプのものがあり、どちらも効果はあるのですがおすすめなのは外用タイプのヨクイニンになります。

もちろん、体の外側と内側の両方からケアしてあげた方が効果は高くなりますが、初めは首イボに直接ヨクイニンを塗布してケアしてあげるようにしましょう。

最近はヨクイニンを配合した首イボ専用のクリームが人気で、オールインワンジェルになっていますのでスキンケアしながらイボ取りができるようになっています。

毎日のスキンケア感覚で首イボが取れますので手間がかかりません。

>>首イボ取りに効果的なヨクイニン配合のイボ専用クリームおすすめ

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まとめ

以上のように、ベビーオイルで首イボを取ることはできません。

しかし、ヨクイニン配合のイボ専用クリームでしたらスキンケアしながら首イボを取ることができます。

しかも、美容成分もたっぷり配合されていますのでイボ取り効果だけではなく美肌効果もありますので女性にとっては一石二鳥の商品になります。

首イボが取れるまで時間はかかりますが、皮膚科で痛い思いをしながら高額な費用を払うことを思えばかんたんで良いのではないでしょうか。

ただし今すぐ首イボを取りたいと言う方にはおすすめできませんので、このような場合は皮膚科を受診して相談するようにしましょう。

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