首イボに効果的な有効成分

首イボが改善するヨクイニンとは?

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多くの女性が悩む「首イボ」ですが、ヨクイニンと言う成分で首イボが改善するって知っていましたか?

ヨクイニンは首イボだけではなくイボ全般に最適で、皮膚科でも処方される程イボに良い成分になります。

しかし、イボの知識がない場合は「ヨクイニン???」となってしまうと思います。

そこで今回は、首イボに最適なヨクイニンの効能や副作用について解説していきたいと思います。

イボに最適なヨクイニンとは

ヨクイニンとは、漢方の一種でハトムギに含まれている成分になります。

ハトムギはイネ科の植物で古くから中国で重宝されていた漢方で、中国から渡来して日本国内でも漢方として栽培されるようになりました。

ヨクイニンは漢字で書くと「薏苡仁」で、現在でも漢方薬として幅広く利用されています。

もともとハトムギは「ヨクイ」と呼ばれていて、明治時代頃から「ハトムギ」と呼ばれるようになりました。

また、中国からインドシナ半島を経由して渡来してきたことから「朝鮮麦」「唐麦」とも呼ばれていました。

ハトムギの名前の由来については諸説ありますが、もっとも一般的に知られているのは「鳩が好んで食べるのでハトムギ」と呼ばれるようになったとされています。

そんなハトムギは昔からイボ取りの民間薬として使われていました。

また、中国漢方ではヨクイニンと呼ばれ「神経痛・リウマチ・慢性気管支炎」等の薬として重宝されてきました。

つまり、呼び方が違うだけでハトムギとヨクイニンは同じと言うことなのです。

ヨクイニンの働きと成分について

ヨクイニンは古来から薬として利用されていて、現在でもさまざまな症状の改善や肌環境を整えるためのハーブとして利用されています。

ヨクイニンは「新陳代謝の促進」が優れていて、疲労回復や滋養強壮にも良いと言われています。

ヨクイニンの成分は「澱粉・タンパク質・脂肪酸」等で、このタンパク質の中に含まれる「コイキセノライド」と言う成分がイボ取りや肌荒れにとても良いとされております。

また、コイキセノライドはさまざまな皮膚の症状に対しても予防や抑制があると言われています。

それから、ヨクイニンの成分である脂肪酸の中に「パルミチン酸」「ミリスチン酸」があり、パルミチン酸はビタミンAを安定させる働きがありますのでニキビを減らすのにも期待できます。

もう1つのミリスチン酸は、ホルモン分泌や細胞膜を保護する作用があることから、免疫系不全等を防ぐ働きがあります。

他にもヨクイニンには「カリウム・鉄分・ビタミンB1、B2・ナイアシン」等の細胞の生成や維持に必要な豊富なミネラルや栄養素が含まれていて、さらにお米の8倍もの食物繊維が含まれている非常に優れた食品でもあるのです。

要するにヨクイニンはお肌と体調を良くするのに必要不可欠な栄養素がたっぷりと凝縮されていると言うことです。

このようにヨクイニンにはさまざまな働きが期待できますが、もっとも注目するべきは初めに言いました「新陳代謝の促進」になります。

加齢と共にターンオーバーが停滞しはじめて、古い角質が排出されずに皮膚内部に留まり、摩擦等の刺激が原因で古い角質が突起し硬くなったのが「イボ」になります。

このイボとなった角質粒をヨクイニンの新陳代謝の促進で柔らかくし老廃物として排出する事が可能となるのです。

つまり、ヨクイニンは首イボはもちろんその他のイボにも最適と言うことになります。

ヨクイニンは首イボ取りだけではない!?

ヨクイニンは首イボを取る以外にも、

  • 体調を整える
  • 腸内環境を整える
  • 引き締め

等にも期待できます。

ヨクイニンは、「新陳代謝を高めてターンオーバーを促進させ、肌の調子を整える」働きがあります。

つまり、ヨクイニンは多くの女性の悩みである「首イボ・しみ・そばかす・ニキビ・肌荒れ」等の肌トラブルを改善し、予防対策としても良いと言うことです。

また、肌のくすみを取り、明るい肌へと導いてくれる「美白」にも良いので、美肌になるのです。

要するに、ヨクイニンは若々しく美しい肌を維持することが可能と言うことです。

他にも免疫力を高めてくれて、アレルギーなどを抑制し、腸の働きを良くする作用にも期待できます。

また、高い「利尿作用」があり体内に蓄積された老廃物を効率よく排出する働きもありますので「引き締め・デトックス・むくみ改善」等にも大きく貢献してくれる女性の強い味方なのです。

ヨクイニンに副作用はあるの?

ヨクイニンは以上のことからお肌や体調管理には必須の成分と言うことはお分かりいただけたと思いますが、気になるのは副作用ではないでしょうか?

しかし、ヨクイニンは天然成分であるハトムギであり、漢方薬になりますので基本的に副作用の心配はありません。

ただし、ごく稀にヨクイニンを内服した場合に副作用を引き起こしてしまう場合もありますので注意が必要になります。

ヨクイニンを内服した場合の副作用について

ヨクイニンは漢方薬として内服する場合と、クリーム等に配合されていて肌に塗布する場合とありますが、副作用の心配があるのは漢方薬として摂取した場合になります。

  • じんましん
  • 発疹
  • 胃の不快感
  • 下痢

ヨクイニンを過剰摂取した場合は、ごく稀に上記のような副作用を起こす場合がりますので、摂りすぎには十分注意するようにしてください。

クリームとして肌に塗布する場合に関しましては、副作用の報告はされておりませんのでご安心ください。

ヨクイニンは妊娠中に摂取しても大丈夫?

ヨクイニンは首イボ等のイボ全般にとても最適な成分になりますが、妊娠中の服用は控えるようにしてください!

ヨクイニンは体内の余分なものを体外へ排出させる働きがあることから、胎児に危険が及んでしまう可能性が非常に高くなります。

ヨクイニンにお腹の中の胎児と余分なものの論理的な区別はなく、最悪の場合流産してしまう可能性も考えられますので、妊娠中は絶対にヨクイニンを服用しないようにしてください。

妊娠中は首イボができやすい傾向がありますが、出産後離乳するまではヨクイニンの服用は控えるようにしてください。

妊娠中の首イボケアの方法としましては、保湿が最適になりますので保湿クリーム等でしっかりと保湿してあげるようにしてください。

>>首イボ取りに最適なヨクイニン配合のイボ専用クリームおすすめ

まとめ

ヨクイニンは首イボはもちろん体にできるイボ全般に良い漢方成分になります。

また、イボ以外にも身体に良いいことから、積極的に摂り入れたい栄養成分でもありますね!

首イボは再発しやすいイボになりますので、皮膚科で切り取ってもらっても再度現れる可能性が非常に高くなります。

しかし、ヨクイニンで日ごろから首イボ対策をすることで首イボの再発防止にも期待できますので、首イボ対策におすすめになります。

何度も皮膚科で首イボを切り取る事を考えると、保険適用であってもかなりの費用が必要になりますし、それなりのリスクも伴いますので注意が必要になります。

その点ヨクイニンなら今あるイボをとる事も可能ですし、今後の首イボ予防対策にもなりますので安心ですね。

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